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雑感

今週の雑感です。
①仕事に対して情熱を燃やすことは、実は難しいことではありません。「火がついた!」と思えたら、それだけでいいのです。

 難しいのは、その情熱を長続きさせることです。興味のある分野で仕事をしていれば情熱は長続きしますし、その成長も目を見張る物があるでしょう。しかし、サラリーマンをやっている以上、必ずしも自分が望んだ分野で仕事を続けられるとは限りません。そうしたとき、情熱を燃やすことが難しいならば、帰りを待っている家族や彼女を支えとして、情熱の点火材とするのが一番の方法です。

 また、情熱を延々燃やし続けることを考えるのではなく、時に激しく、時にかがり火状態を繰り返していくことで、火を長らえさせる方法を考えましょう。急激に燃やし続ける方法は、どこかで必ず無理が出ます。


②ロシアソチオリンピックが開幕しました。好きなものに対して情熱を燃やし続けることの良い例が、出場する彼らなのです。

 好きなことだから、情熱を燃やし続けられる。そしてその姿は、見ている我々にも挑戦し続けることの大切さと、勇気を与えてくれます。

 情熱は、周囲を巻き込むものなのです。いやいややっている人の下で働いても元気がでてきませんが、情熱を持った人と働くと、元気が出ます。仕事に対して自信を持って臨めるようになります。そして元気は、仕事への新しい情熱をもたらし、周りを更に元気の連鎖に巻き込むようになります。素晴らしいスパイラルです。

③そう思っていた矢先、後輩達が営業マンとして転勤することになりました。今まではお客さんと触れ合うことが無い場所での仕事をしていましたが、いよいよ営業マンデビューを飾るわけです。

 漢字が読めない、言葉も不自由する、英語はもちろんだめ、そして何より自社の製品に興味が持てないという致命傷を抱えたままの異動。「あいつはそのうち辞める」との声が、各所から聞こえてきました。本人も、含みを持たせた発言を度々繰り返しています。

 私は、仕事を続けるにしても、辞めるにしても、「情熱をもてるかどうか」をキチンと考えた上で行動してほしいと思っています。情熱が無ければ、何も長続きしません。

皆さんは、今の会社、仕事に情熱をもてていますか?


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(2007/04/13)
浅田 次郎

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