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働く者の視点 仕事と風邪と病欠と(信用を築く)

風邪をひいてしまったとき、会社に行くべきか、行かざるべきか。

 この判断は、熱が無い限りはなかなか難しい問題です。以前、私は同ブログの中で同じ主旨のことをお話ししましたが、その後後輩達が私に習って「熱はないけれども、会社を休む」という人が何人か出てきました。

 それ自体は本人の判断なので問題ないのですが、問題は、その連絡を受けた上司や職場の反応です。

 「風邪で休むにしても、社内の信用は得ておけ」  これは警告です。
朝、上司あてに後輩から電話がかかってきました。
「体調が悪いから、病院に行ってから出社します」
と、これが最初の連絡です。

そしてお昼が近づき、再び電話が入りました。
「今日は風邪で休みます。悪いのは、鼻と喉です。」

 そして、それを聞いた別の部署の監督はこう切り出しました。
監督「あいつ、昨日は掃除当番忘れて、今日もそんなんで休んで、本当はサボりじゃないのか?!当番表は見えやすいところに掲示してあるのに、何も見てないんだもんな。」
上司「掃除当番?誰も言ってやらなかったのか」
監督「まったく、(当番を忘れたことについて)今の若いのはだれも言ってやらないんだな」
上司「そうやって育ってきたんだろうね。」
監督「いやいや、(風邪で休んだその後輩について)家庭の環境だろ?」

私「…」


風邪で休む(熱ではない)ときの、それに対する周囲の反応は、普段からのあなたの行いや、信用の度合いが試される試練のときでもあります。

その後輩は、病欠以外でも、何かと信用をなくす言動(悪口を咎められても認めない、口ばかりで手が動かない等)をしていたようで、仲間内の評判もあまりよくありませんでした。
 
 その結果が、「サボりでしょ?」の一言だったというわけです。

信用は一日にして成らず。とにかく、普段からの行動には気をつけましょう。


「信用」を武器に変えるマーケティング戦略「信用」を武器に変えるマーケティング戦略
(2013/05/29)
平久保 仲人

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オススメ!!世界をおっきく小さくする読書

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