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職場の視点 新人が「会社辞めたい!」と思う時

役員「あなたが現場に迷惑かけたのは、わかっているのか!?」
私「私は…」
役員(言い終わる前に)「あなたは、聞きやすい人に聞いて、判断を課長に求めなかった。こういう判断は、上司にするんじゃないのか?あなたは、女性の先輩に聞いただけ。聞きやすい人に聞いて、おわらせたんでしょ!?」
私「現場の人には、…」
役員(言い終わる前に)「とにかく、課長を呼ん来て下さい。」

こちらの言葉には一切耳を傾けなかった役員。「こんな会社、辞めてやる」と、心に固く誓ったのはこのときでした。

ことの発端は、現場からかかってきた一本の電話でした。

「他の現場から、支援の人が来たときの経費は、どこに振ればいいの?」

私の会社では、現場間の応援で人が移動するとき、その交通費などの経費は支援要請した現場がもつことになっていました。現場の人間も、これまで何度も繰り返してきた経費なので、理解していて当然。何故、あらためてこのようなことを聞かれたのか、理解できませんでした。

そこで、目の前にいた先輩(女性)に確認すると、「今までやってきたことなのに、改めて聞いてきたんだから、何か文章でもあるのかな?営業部の部長がいる現場だから、そっちに聞いてもらった方がいいよ」との回答。
私も、「部長がいる現場なら、そっちに聞いてもらった方が、早いですね。」と応じ、そのように回答しました。

ところが、数日後に再び同じ電話。「わからない」の一点張り。よく聞くと、そもそも現場内では何ら確認をとっていないことがわかりました。しかし、現場間のやり取りがあると思われる以上、こちらも余計なことは言えません。

再度確認のために一旦電話を切り、「現場間で確認をとって下さい」というため、改めて電話。
電話に出たのは別の人でした。社内でも無免許運転や書類隠蔽などで問題になったことのある、癖の強い人でした。

私「またかけ直しますね」
相手「いや、伝言受けて、折り返しさせますよ」
私「いえ、悪いので、またかけます」
相手「忙しいから、何度もかけられても困るから、伝言うけます」

そこで、仕方なく伝言。

結果、伝言はまったく伝わっておらず、私は何も知らないまま、役員から「会議室へ来て下さい」と呼び出されました。一対一。役員の手元には、本来ならば不要なはずの申請書が何枚かありまた。業を煮やした現場側が提出したものでした。

そこから誘導尋問が始まり、冒頭のやり取りに至るというわけです。

私にも言い分はありました。「伝言を伝えていないのが悪い」「現場内でコミュニケーションをとった形跡がない」「そもそも、どこの経費にするかなんて上司の判断を仰ぐこと無く日常的に行っている」。
しかし、ことごとく無視されたのです。いえ、強制的に発言を打ち切られたといった方が正しいでしょう。

こうした理不尽、辞めるにはもってこいの言い分だと、私は今でも信じております。

天運を拓く ~遺伝子をONにする80のスイッチ~



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