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新入社員諸君、泣くな!先輩諸君、後輩との対話を!!

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泣く人…あなたの職場にもいますよね?

うれし泣きや悔し泣きなどの涙があるにせよ、社会人なのだから安易に泣くのは勘弁してほしいところ。なかには、「え、そんなので?」という理由で泣く人も…。

例えば…。

・仕事がこんなんだとは思いませんでした。
・二次会が嫌です(誰も強制はしていない)。
・仕事のミス。

これは私のまわりで本当に聞かれた理由達です。
学校を卒業して、重たい責任を背負い、慣れない環境と精神状態で仕事をする新入社員の皆さんの不安、わかります。ここ数年来、毎年毎年、「最近の若い者は打たれ弱い」とよく言われます。こう言うのは、恐らくこうした涙もろい新入社員に面食らった先輩社員の方々の正直な気持ちの表れなのでしょう。その気持ち、わかります。

どちらの気持ちもわかるのですが、新たに社会人の仲間入りを果たす皆さんには、是非精神力を鍛え、「泣くのは親が死んだときだけ!!」くらいの強靭な気持ちで職場に出て来てほしいです。

なぜなら、上記のような理由であまりにも簡単に泣かれてしまうと、皆さんの面倒を見る先輩方が意味もなく上司から怒られてしまうことになるからです。

「泣いてしまったのは、先輩方が悪いんでしょ?」などと思わないでください(もちろん、先輩が悪いケースもありますが)。「この新入社員泣くから、もう適当で良いや」などと先輩に思われたらどうするつもりですか?涙という形で感情が出て来てしまった場合、そこから必要になるのは互いのコミュニケーションで双方の感情のギャップを埋める努力です。つまり、対話です。
しかし、双方が感情的に自分の言いたいことをいうだけになってしまうと、当の新入社員は仕事を教えてもらえず同期と差をつけられ、先輩社員は後任が育たないからいつまでも仕事が忙しいまま。寧ろ、そりの合わない後輩の面倒を見る分、余計に忙しくなってしまっています。悲しいくらい双方得るものがないわけです。

なので、新入社員の皆さんは、泣く意外の方法で自分の感情と意思を表現する方法を身につけ、常に先輩と対話ができる関係を構築できるよう努力してください。先輩社員の皆さんは、後輩に対して常に窓口を大きく開け、常に話しかけてあげてください。本人が思う以上に、新入社員は先輩社員を大きく感じ、身構えてしまっているものなのです。

これだけで、双方のコミュニケーションは相当円滑になるはずです。
くれぐれも注意しましょう。




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