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いざ行かん!ラオスへの道!④ 空港からビエンチャン市内への移動

【ラオスへの入国】
 飛行機がラオスの首都ビエンチャンに到着したのは夕方5時半過ぎ、無事にラオスの入国審査を終えたのは6時過ぎでした。入国審査だけで30分以上もかかってしまったのは、審査場で白人家族4人の手続きだけで15分以上もかかったからです。一体、何にそんなに時間をとられていたのでしょうか?
 雨期というだけのことはあり、空港の外ではしとしとと雨が降っていました。空港は日本の協力により建設されたもので、国際線と国内線でターミナルがわかれています。
 入国後、至る所にラオスの通貨であるキップに両替可能な銀行があるので、そこで必要なだけ両替をすませてしまいましょう。因に、ラオスキップには硬貨がないので、全てお札でのやりとりになります。

【空港から市街に行く方法】
 空港から市街への移動手段は、バス・タクシー・ホテルからの迎えしかありません。この時代、首都にある国際空港といえば大抵アクセス鉄道があり、それで簡単に街中まで行けるようになっているものだと思っていたのですが、このラオスに鉄道などというものはまだ存在しません(※)。
 私はタクシーを利用したので、タクシーでの行き方の話しになります。
 入国審査を終え、手荷物を受け取り、出口から出るとすぐ目の前にタクシーチケットカウンターがあり、そこで目的地を告げてチケットを買います。カウンターの横にはタクシーの運転手が控えており、彼らにチケットと目的地を告げれば、あとはタクシーで案内してもらえるので簡単です。
 市街へは一律5万6千キップ(2014年9月時点で780円)ですが、車種により違いがあるようです。
 タクシーに乗ってしまえば、あとは目的地に着くだけ!!
 市街へは15分程度の道のりです。
 
【市街から空港に行く方法】
 私は、ホテルのレセプションで送迎用の車を手配してもらいました。料金は5万キップとタクシーより安めです。

【タクシーでの市街観光】
 繰り返しになりますが、8月のラオスは1年の中で最も降水量が多い雨期になります。そのため、せっかくの観光が雨で台無しになってしまうということもありえない話しではありません。
 ラオス滞在の2日目、早朝の散歩の時点では晴れていたビエンチャン市内も、朝食の時間には雨が降り始めてしまいました。部屋で雨がやむのを待とうか迷いましたが、いつ止むのかわかりませんし、短い休みを利用しての旅行ですから時間は無駄にできません。多少の出費は痛いですがタクシーをチャーターすることにしました。
 
 タクシーでの観光はタートルアン → パツゥーサイ → COPEのコースです。

 ホテルのレセプションに「I’d like to sightseeing this area, but it’ raining now, so I’d like to charter a car or taxi.」と微妙な英語で聞いてみると、ホテルの横で待機していたタクシーを捕まえてくれまして、それで移動しました。

 タクシー観光は3時間程だったのですが、料金は9万8千キップとぎりぎり10万を下回るくらいでした(日本円で1,200円程度)。

【メコン川で見た格別の夕日 おすすめ!】
 ラオスに行くからには、メコン川に沈む夕日は必ず目にしておきたいものです。これを見ずに「ラオスに行きました」というのはかなりもったいない。
 この夕日を見た瞬間「旅をしている!!」という実感が身体の底からわき上がってくることは確実です。

 首都ビエンチャンのリバーサイドは大きな公園になっていて、5時半頃からはナイトマーケットも始まります。ナイトマーケットでの買い物とセットで、是非メコン川の夕日を見に行ってみて下さい。

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※ラオスの歴史
ラオスに鉄道が無いのは、昔ここを植民地にしていたフランスの政策も影響しています。ここは山間にある国でなおかつ人口も少なかったため、フランスは経済的発展が見込めないと判断し、経費のかからない方法での支配政策をとっていました。そのため、インフラへの投資が著しく少なく、鉄道を敷設することもなかったというわけです。(「地球の歩き方」より)
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