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生活者の視点 初めての一人暮らしを狙う、迷惑な来訪者たち

 一人暮らしをしていると(とはいえ、一人暮らしに限りませんが)、案外友人や家族以外にも様々な人が家にやってきます。それが町内会の案内や、自分が通販等で注文した商品を届けにきた宅配業者であればいいのですが、時として、あなたを不幸にする招かれざる客がやってくるので注意が必要です。

 今回は、私や友人達が遭遇した迷惑な来訪者達を取り上げ、その対策も伝授したいと思います。春から初めて親元を離れ、一人暮らしをされる皆さん、是非参考にしてください。
 また、迷惑度を1〜5でランク付けしてみました。5が最も迷惑、1がそれほどでもないというレベルになっています。








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仕事の視点 仕事が嫌だなと感じた時は…

 皆さんの中には、仕事が嫌で嫌で仕方なく、もう行きたくないと思ったことが一度や二度はあるのではないでしょうか。「一度二度?毎日思ってるよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。逆に、「仕事が楽しい!」という前向きな方もいらっしゃることでしょう。

 かく言う私も、時々「朝になってほしくない」「このまま夜であればいいのに」と思うことがありまして、深刻な時は、鬱になってしまったかのように何も手につかなくなってしまうことがあります。
 日曜の夜に限って言えば、よく「サザエさん症候群」という言葉を耳にしますし、私も時々、そのような状態になってしまっているのだろうと思います。ただ、人事異動で勤務地が変わってからは殆どなくなりましたが。

 サザエさん症候群 : 日曜日の夕方から深夜、特に18:30から19:00にかけてフジテレビ系列で放送される『サザエさん』を見た後、「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称(Wikipedia参照)








 皆さんはこういうとき、どのようにその鬱の気分を払拭していますか?

 私の場合を紹介しますと…

・とっと寝る(9時という早すぎる時間に寝ることで、夜の妙味を心行くまで味わうため)

・酒を飲んで寝る(お酒が入ると、自分の意志とは関係なく寝られるため。ただし、やり過ぎると依存症になってしまうため、禁じ手であることは言うまでもない)

・次の旅行の計画を練る(自分には現実逃避をするか否かを決める選択肢があり、あえて逃避という選択肢をとっていないのだと言い聞かせることで、精神的充足を得るため)

・読書(小説がベスト。手っ取り早い現実逃避策であるため、寝るのにつづいて推奨される方法)

・眠くなるまで友達とメール(気を紛らわせるため)

・信仰に頼る(特に何かを信仰しているわけではないのですが、「神様は乗り越えられる者にのみ試練を与える。この試練は、きっと何かの意図があるに違いない」と考えることで、主体的に事態を捉えられるようになります。世の年寄りは割と心神深いですから、私も歳をとってきたということかもしれません。)

・お茶を飲む(お茶でなければいけないというわけではありません。私の場合、お茶を飲むと心が落ち着くのです)


 これらの策で、さっきまでの鬱気分が吹き飛んでしまうのですから、私はお気楽な人生を歩んでいると思います。皆さんも、試してみてはいかがでしょうか?

 因に、私がこういうときに読む小説を一つだけ紹介します。


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る

京都を舞台に、意中の乙女とお近づきになりたくて奮闘する主人公の大学生が生き生きと描かれています。私の一番のお気に入りは、第一章。夜の京都木屋町・先斗町を舞台に、学生から大人達が飲めや踊れやの大騒ぎ。この愉快かつ不思議で、虚実入り乱れる夜の描写が、京都の魅力を一気に引き立てること間違いなし。鬱気分も、一瞬で吹き飛んでしまいました。

勿論、鬱気分にならないようにするために、普段から気を使うことが何よりも重要なわけですが…。

TRABEL TO OSAKA ②


Today's spots is Osaka.I will introduce some of tourist spots in Osaka to all travelers love Japan.

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TRABEL TO OSAKA ①


Today's spots is Osaka.

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もし大学生時代に戻れるなら、感謝の技法を学びたい 学びの視点

2015年1月もとうに過ぎ去り、早くも2月になりました。テレビをつければ、大学入試センター試験に始まり、個別入試の時期到来を告げる宣伝がこれでもかというくらい流れているので、「もうこんな時期になったのか」としばし感慨にふけってしまいました。

自身の学生時代を振り返ってみて、「もし大学時代に戻れるなら…」「あの時こうしていれば…」と思うことは多々あるのですが、特に最近、「もっと感謝の技法を学んでおきたかった」と思うことが多くなりました。


感謝:[名](スル)ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。「―の心」「深く―する」

意味は誰でもわかると思います。

新卒で今の会社に就職し、今も尚働き続けているわけですが、人に対して感謝することが大変多くなりました。
仕事を教えてもらったとき、落としたものを拾ってもらったとき、仕事を手伝ってもらったとき、情報をリークしてもらったとき、パーティに誘ってもらったとき、車を出してくれたとき、取引先相手に融通をきかせてもらったとき等等、常に「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べています。

一口に感謝といっても、相手や場面に応じて表情や言い方を細かく変えていくのは当然のことですし、電話や文章で表現する方法もあるので、感謝の技法は実に多岐にわたります。一度働き始めると、こうしたことは否応無しに意識させられます。

しかし不思議なことに、大学という場所は「自らの意思を伝える技法」や「相手の話しを聞く技法」は鍛えさせるのに、その終わりにあるはずの「感謝を伝える技法」は完全に無視してしまうのです。

相手方がその意思の伝達に至るまでの経緯や時間、労力、話している間の時間は、全てあなたに向けられている以上、その部分にまで思いをはせて感謝の意を示すことは当然だと思うのですが、どうも昨今の大学は、学生をお客様扱いしすぎるあまり、そこの教育にまで気が回っていないようです。

「そんなことは親が教えるべきだ!大学は学問の場だ!」

 はい、私もそう思います。
 しかし、柔道や剣道などといった日本に古くから存在している武道は、全て相手に対する礼を大切にしています。武道は、相手がいないと何も成し得ません。常に相手がいて、切磋琢磨し合うことで己を磨くことができるのであり、だからこそ礼を重んじるのです。
 さすがに、「相手に勝つことが武なのだ!敗者に礼などいらん!」という人はいないでしょう。

 学問も、その対象があり、それを支えている多くの人がいるからこそ、成立するのです。それが一つでも欠けたら学問が成立しないことを考えれば、支えてくれている人に対して感謝の意を示すことは当然です。
 にもかかわらず、大学の教授達はいつも偉そうにしてばかり…。

 学生にしても同じです。社会に出るまでの準備期間として、切磋琢磨し合う仲間や教授達がいることによって、高卒生には無い社会性や思考力を鍛えることができるようになるのです。それだけのものをもたらしてくれる相手ですから、感謝するのは当然でしょう。

 そして、その技法もキチンと身に付けた方が良いと私は思います。教授に対して、まさかメールで「ありがとう」をいう方はいないと思いますが、やはり立場や場をわきまえた表現方法というものは存在しますし、それによって、あなたの社会的評価を大きく変えていく可能性があるからです。
 私自身、「あのときありがとうと言えていれば…」と思うことが多々あります。それこそ冒頭に述べた、何かに誘われたときや、何かを教えてもらったときなど、学生時代から「ありがとう」を学んでこなかったがためにタイミングを逃してしまっていたのです。「学生時代のうちに、たくさんありがとうが言えてれば…」と、今も時々思います。

 これから大学生になる(元)受験生の皆様は、これから出会う仲間や教授、そして大学に行く機会を与えてくださったご両親への感謝を忘れないようにしてくださいね。

仕事の視点 電話応対の難しさ

電話応対は本当に難しいものです。
私自身、入社当初は慣れるまで相当苦労しましたが、先輩という立場になり、後輩達が電話一つに四苦八苦している様子を見て、改めてそのように感じます。

一体、職場の新人達(かつての私を含めた)は何に対してそれほどまでに苦戦しているのでしょうか?

一つは、学生時代までとは全く違う動きが求められるという点にあります。言葉遣い、上司先輩への取り次ぎ、少しの間違いが会社の信用に関わるという責任感、そしてそのことによる緊張感、慣れないうちはこれらに縛られて、ぎこちない対応になりがちです。

二つは、相手の言っていることがまるでわからず、意図が汲み取れないので、
どう切り返していいのかが分からないという点です。これは会社の業務や取引先についての情報がまだ少ないために、耳に飛び込んでくる単語が異次元のものであるかのように感じられ、反応できなくなってきてしまう現象です。

三つは、メールやLINE、他のSNSに慣らされてしまっているため、改めて電話というものに戸惑っているというのもあるでしょう。いろいろなところで言われていることではありますが、昔はありとあらゆる場面で電話を使ったコミュニケーションが普通に行われておりました。
ある年配の方の話しでは、昔は、彼女のもとに電話をしようにも固定電話しかなかったため、彼女の両親が電話に出る可能性を考慮しなければならず、どうやって電話を取り次いでもらうのが良いのか試行錯誤していたと言います。その経験が働き始めてから活きているということなのだそうですが、携帯によるコミュニケーションが普通になった20代世代にとって、そのような経験はまず皆無でしょう。

もちろん、これらはすぐに慣れてくるものなのですが、苦労しているその時はこれだけで十分「ああ、仕事した」となるもので、今や社会人のちょっとした通過儀礼のようになっています。

皆さんの職場に、電話応対に苦戦している新人さんがいらっしゃいましたら、これらのことを思い出して教育にあたってみてはいかがでしょうか。

Sapporo snow festival in Hokkaido

雪祭りポスター


I went to 66th Sapporo snow festival in Hokkaido yesterday.

This is one of the most favorite festivals in winter season in Hokkaido Island, which take place in early February. With enjoying various snow statures made by japan citizen and the Self-Defense Forces, you can also enjoy regional food and drink from across Hokkaido.

Please drop in here when you come to Hokkaido Island, if you like.

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札幌雪祭りで、花より団子

 2月

 カレンダーでは立春を迎えましたが、北海道の冬にとって、春と選手交代するまでのラストスパートを全力で駆け抜けなければならない時季です。その分、寒さも最後の悪あがきとばかりに更に苛烈さを増してゆきます。

 寒い寒いといっても、北海道生まれの私にとって、ここの冬なんて慣れたもの。インフルエンザとも毎シーズン会って熱く語り合うくらいに仲良しです。

 しかし、寒いからこそ、盛り上がるイベントというものもあるわけです。
 第66回さっぽろ雪まつり

 いってきました。

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 地下鉄大通駅で東西線を下車し、そのまま地上に出ると、まずは食事を提供している屋台(?)がありました。時刻は既にお昼過ぎ。にもかかわらず、ものすごい人気です。

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 そのまま4丁目STV広場の方(テレビ塔とは逆の方向です)に進んでいくと、大雪像「スターウォーズ」が来場者を圧倒していました。今年公開とはいえ、まだ10ヶ月も先なんですけどね。何とも気の早い宣伝です。

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 雪祭りグッズも沢山販売されていました。小さいお子さんなどにいかがでしょうか?

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6丁目の「北海道食の広場」に来ました。
早速、美味しい物を食べます。

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中標津町より、大判しいたけチーズ焼!!
しいたけ、大きすぎます。

 そして、美味すぎます

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 広場の中心では、クイズ大会が催されていました。北海道新幹線に関するクイズをやっていて、私も心の中だけで参加していましたが、全くわかりませんでした。

 食の広場は堪能したので、最初に着いた会場に戻ります。

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 雪祭りコロッケも美味しかったですが、去年もありましたっけ?どうやって絵にしているのでしょうか。

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 STV広場周辺では、焼きウニも食べました。これも絶品です。身もかなりのボリュームで、私の周りで食べていた皆さんも、「すごいな!」と感激していました。

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 スターウォーズですね。正直私、見たこと無いんです。これを機に見てみましょうかね。

 これだけのグルメを味わい満足した私は、そのまま地下鉄に乗って家に帰りました。
 「あれ?他の雪像とかは?」と思われた方、世の中には「花より団子」という言葉がありまして、それで全てを察していただければと思います。

 皆様も、さっぽろ雪祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。今年は11日(水・祝)までの開催です。

いざ行かん!ラオスへの道!⑥ プーシーの丘からの眺め in ルアンパバーン

※これ以前のラオス関連記事は左のカテゴリー一覧から、「ラオス」をクリック!!

ルアンパバーンに到着しホテルでチェックインを済ませたあと、早速プーシーの丘へと足を運ぶ。

 ルアンパバーンはランサン王国(1353-1975)の王都で、古くはムアン・スワと呼ばれ、その後シェントーンと呼ばれる。フランスがベトナムを植民地にした勢いでラオスを支配下に置いた際、フランスはこの地にラオス国王の居住地として認めたため、実質的にルアンパバーンがラオスの政治的中心となった。そのため、1975年に共産主義政権が樹立されるまでは、ここに王宮が置かれていた。

 それから今日にいたるまで、フランス植民地時代の面影と仏教の地としての性格が色濃くにじみ出るこの土地は、ラオス特有のゆったりとした時間の流れと、その時間を求めてやって来たツーリスト達の慌ただしさが奇妙に入り交じる街となっている。

 ふと路肩に 停められていた車が目に入った。

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いつの時代の車!??? 
年代物のトヨタのクラウンが現役!!


 日本車の品質の良さは誰もが認めるところだが、車検も無い国で、ここまで古い車が現役であることに腰を抜かしそうになった。とはいえ、こうした物は街中にたくさんあり、日本では博物館に行かないと見ることがない骨董品が今も現役だからこそ、ラオスの時間の流れがゆっくりに見えるというのもあるだろう。
日本に居ると、次から次へと新しい商品や流行物が発売されて、それに押される形で生活してあっというまに1シーズンが終わっていたなんて、よくある話しだ。

 さて、王宮だった国立博物館前にあるプーシーの丘への登山道(というより階段)に出る。

頂上への階段



日本で事前に仕入れた情報では、この階段は328段あるのだそうで、大したことは無いなと思っていたら結構急だった。
階段は完全に木々で覆われているので強い日差しを受けることはないものの、それでも結構暑さと湿気(ラオスの8月は雨期)が身にしみる。ゆっくり休憩をとって飲み物を口にしながら行くという牛歩戦術(完全に誤用)を多用することによって、何とかこの階段を登りきった。

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上からナムカーン川、メコン川方面を見下ろす



 雨期を反映してか、川の水がかなり濁ってしまっているのが残念だが、その合間に奇麗に磨かれた空気に包まれたルアンパバーンの街並を一望できたためまだ幸運だった。
やはり私の日頃の行いが良いからかとも思ったが、こちらの雨期は日本のようにダラダラシトシト雨が続くというよりは、割とメリハリがあるものらしい。日本人はダラダラ残業するのが好きだが、それは日本列島が育んだものなのかもしれない。

 足下には一匹のトカゲが、私の視界の右上3センチ位のところを行ったり来たりしていて、写真を撮ろうとすると華麗にそれを回避していた。私も日本代表として負けるわけにはいかず、しばらくデジカメを構えながらその瞬間を狙っていたものの、今度は視界の左下に登場し、慌ててカメラを構え直すと、その時にはすでにいなくなっているという熱い戦いを人知れず行ったあと、すっかり根をあげて今回は勘弁してあげることにした。

頂上 
プーシーの丘の頂点に立つ、タート・チョムシーと呼ばれる仏塔。



 ルアンパバーンの街並を楽しんだら、登ってきた階段とはまた別のルートで山を下りる。

 途中、仏陀や仏教関連のオブジェが至る所に置かれていて、またそれが結構な味を醸し出していたのでこの地を訪れる皆さんも是非ご覧になってみて下さい。↓因に、これがそのオブジェの一部です。

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オススメ!!世界をおっきく小さくする読書

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当ブログは、「人生を味わい深いものにするためには、どんな情報や発想、知識が求められるのか」という疑問を元に、仕事、時事問題、国内外の旅行、教養といった分野からヒントをもらっていこうというのが主旨となっています。
また、英語での日本情報発信(主に私の英語の練習のためですけど)も行っていますので、「この英語、変じゃない?」という指摘も送って下さると助かります。

他に、仕事や旅行、生活を充実させるためのちょっとした情報もアップしていくので、どうぞ楽しんでいって下さい。

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