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新人の視点~ゆぅの飲み会の過ごし方~Phase2

どうも、ゆぅです。

飲み会の過ごし方Phase2ですが、、、

前回の1だけでも非常に多くの新人さんから「何でこんなことをわざわざしなければならないのだ!」と批判を喰らいそうなんですが、、しなければならないんですよ。うざったいことに笑

4 会場での席取りと自分の立ち位置
5 会場内での職場の人間の動向確認
6 2次会への突入

→4 文字の通り席取りですが自分は一番廊下側に座りましょう。これは、下座がそこに位置されているからという理由だけでなく、トイレに逃げ込み現場から離脱できるという特権もあります笑 しかも、席位置を見ている人間は見ていますから気をつけましょう。

→5 これが一番難しいのです、馴れない人にとっては!!
 書く内容はそんなんでもないんですよ?単純にグラスの空いている人間のグラスを満たして、飲み物がなければ聞いてオーダーしてやり、食べ物がなければ率先して会場側に問い合わせてみたり、、、など

→6 1次会のシメ後に2次会をどうするか?についてです、がここも周りと差を付けるにはポイントの一つで1次会の会場選定センスにもよりますが、1次会の会場から2次会は近いのか?また同じ居酒屋系なのか?を色々検討する必要はあるのでここも差を付けたければする必要はあると思います。


お付き合いどうもです。これがPhase2ですが、これで一通りといった感じでしょうか?
最後のPhase3は心構え的なものを書きたいと思います。

ではこれにて再見!!
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新人の視点~ゆぅの飲み会の過ごし方~Phase1

どうも、ゆぅです。

たまりにたまったブログネタのノルマ達成のために、新人さんの職場での飲み会の過ごし方についてPhase1~3くらいまで
適度に書いていきますね。

新人の皆さん、どうですか?
職場の人間関係、めんどうじゃないですか?
正直私、会社の仕事云々よりこうゆうことのほうがすっげ~めんどくさかったです。

ぶっちゃけ、忘年会などねやりたくないんですよ。。。ま、そんなことは置いておいてやらなければいけないのでそのやり過ごし方を書きましょうか。丁度新年会の参考まで

あくまで無難に人間関係を良好にor可愛がられるための過ごし方として、
1 新年会などの会場の予約、会場の選定
2 会場との予算交渉
3 仕事場から会場までの距離を測る


→1 実はこれがちゃっかり重要度が高いんです
 理由として、選ぶ人間のセンスが問われる部分がウェイトを占めるのでこれで失敗すると後々人間関係ミスります!!
逆に選定がうまくいくと後々可愛がられます笑
 もし自信がない方向けに対処法として、いくつか候補を絞って周りに相談・提案する方法が一つ。もう一つは、どこが良いのか周りに聞いて回るのが一つ が無難でしょうかね

→2 予算交渉について、これが出来る仕事が出来る人間そのイチとして期待されるでしょう
 会社の予算が決められているケースや職場の人間が出せる予算の限度もあるので下調べが出来るのならこっそり聞いて交渉しましょう。別段大幅なサービスを求めるわけではなく、会場側から提案されたプラン+若干の+αでよいのです

→3 これは予約した会場との仕事場からの距離が遠ければ、当然車で行くケースはほとんどないのでタクシーを予約しましょう。スマートに見られることでしょう。距離から時間を計り業務修了から会場の会が始まる時間をあわせてタクシーを調整することができれば尚良しです。

ほんとうのド新人はこれが出来るだけでもある程度、気の利く人間として一目置かれるでしょう。
続く~

自己紹介 ~このブログのもう一人の筆者

どうも、皆さんこんにちは。
このブログのもう一人の筆者である私、「ゆぅ」のまずは自己紹介を始めさせて頂きたいと思います。

ゆぅの経歴としては
1989年 北海道に生れ落ち
2011年 北海道の2流大学を卒業し、その年の3月に小さな地元の証券会社に入社
2013年 その後、その会社の人間関係や仕事に対する考え方に付いていけず、ものの見事に2年で退社
ブランク1ヶ月の後
2013年5月 奇跡的にも外資系の医療機器メーカー大手に入社。
2013年7月 何故か彼女が出来、11月から自宅に住み着かれる・・・

このブログの主な筆者とは思いっきり考えも視点も違うが、もしよかったら読者になって頂けるとうれしいです。
記載内容は、前職である証券会社での出来事や社会人として過ごし方、医療系のことについて記述していきますのでご参考までに

職場の視点 文系と理系はこう違う!? in 営業会議

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文系と理系で就職先が大きく違うのは当然と言えば当然。
高校時代は「数学が苦手だから」文系になったという人も多いとおもいますが、いざ就職活動になってみると「もっと頑張って理系になっておけば…」という声も聞こえ始めます。

専攻にもよると思いますが…

理系の職業→研究開発部門や製品開発部門、機械のメンテナンス、技術的な能力が必要な仕事、医療系もここに分類される
文系の職業→営業、総務、財務、会計、翻訳といった仕事が中心

というイメージがあります。

入社後も、この文系と理系が同じ会議に出席すると、その発想の違いを実感させられます。

例えば、iPhoneをプレゼンするために、期日までのTODOを決めようとしている場面を想像して下さい。

理系→具体的なものから始めていき、最後に全体を統一させる
→プレゼンのためのパワーポイントのレイアウト、盛り込む情報を詳細から決める。
→コンテンツの種類や数、機能に何があるか
→他社・従来品との比較
→パワーポイントの頁数の決定
→全体のタイトル設定


文系→全体のコンセプトを決め、最後に具体的な内容を決める
→「楽しいことは明らか!未来のマシンをその手に!」(←コンセプト)
→「選べる未来への扉、その名はアプリ」(←小コンセプト)
→「充実した〇〇種のアプリで、時間を忘れて楽しむも良し、生活を効率化させるも良し」(←コンセプトの具体化)
→盛り込むコンテンツの種類や数、機能の選定
→他者・従来品との比較
→パワーポイントの頁数の決定
→全体のタイトル設定


分かりやすく言うと、製品紹介パンフレットの諸元から始めようとするのが理系、目次から決めようとするのが文系の特徴というわけです。

春から働き始める新社会人の方は、是非参考にしてみて下さい。

社会の視点 主権の多様化・分散化と国家主権②

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国家に於ける主権(国家主権)国家の最高独立性を表す概念。対外的な最高権、対内的な統治権、最高機関としての地位を表す。しかし、こうした概念に囚われない主体・事態が大量に出現したことで、主権の分散化を唱える論者もいる。

 人間とは平等であり、平等であるからこそ、争いが絶えない。平等だからこそ生じる争いというジレンマに対処するために必要なのが「共通の権力」「共通のルール」であり、それがホッブズの唱える国家の必要性の根拠である。
 これとは別に、人間は平等であり自らを律する能力を持っているけれども、外部からの強力な侵害に対して、安全保障を実現し、平和な生活を実現する為には共同体を作ることに個人が同意する。このような考え方で国家の必要性を唱えたのがロックである。

 平等な個人が同意の下に国家を作り出したという政治思想に同意するならば、今日のテロ活動、経済・金融活動のグローバル化、国境を越える人・もの・金、地域主権への希求といった国家に拘束されない様々な活動の活発化は、今の主権体制、憲法体制への挑戦そのものでさえある。何せ、我々は国家に対して、自らが所属する政治グループや経済活動にとって都合のいいようにルールを改変させ、時として公共の福祉の向上を求め、時として公正を装いながら他者を出し抜き利益を得ようとしているのだから。
 とはいえ、平等な人間が「共通の権力」「共通のルール」を求め、それによって国家を成立させたという神話は、「今の主権体制ではなく、宗教や民族、地域に根ざした新しい国家体制・新しい主権秩序の樹立」という発想を排除していない。テロ集団が国家主権に挑戦し、NGOやNPO、果ては戦争に至るまでが国の主導権を奪って行く現状を見れば、今まで我々が考えていた国家主権は「多様化する主権の中の一プレーヤーに過ぎない」存在に成り下がっていると考えるのは自然のことだろう。

 日本国憲法では、主権は国民に存しているという国民主権を謳っている。また、実際の活動は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動することとしており、間接民主主制を取り入れている。
 国民は主権者だが、実際にその主権を行使するのは憲法や法律で定められた公的な機関である。ところが、国民の権利・権利意識が拡大して行くにつれ、「私の主権は私自身のものだ。私自身が主権者なのだ」という発想が生まれ、自分の利益と相反する国家の動きから距離を置くようになる。

 かつて小泉純一郎元総理は、構造改革を進める上で「国民の皆さんにも、改革の痛みを耐えてもらう」と明言した。同時期、若者を中心胃年金不払い問題が拡大し、道州制の議論も加速していった。こうした官民双方の流れは、「主権者は私自身」という発想を受けてのものとして考えるべきである。
 これは、「国民」と「国家」というものがそれぞれ独立した存在であり、国民は相対して存在する国家に対して、協力するか否定するかという選択肢を与えられているということを、図らずも示している。
 我々は確かに選挙によって国の代表を選んでいるが、我々の意図の通りに彼らが動くわけが無い。政治は政治のプロがその判断の下に行うべきであり、それが「代表」という言葉がしめすものだ。

 国民が自分の「権利」の保持者である「主権者」として行動して行くうちに、いつのまにか国家主権の存在が相対化・弱体化している。政治のプロである為政者がそのように判断した時、国家主権はその庇護下にある者、外国に対してではなく、自分自身を守るために行動を始めるようになる。

 それは時代によって強弱に波があるものの、半ば強引に進められた「特定秘密保護法」制定は、そうした動きの一部として捉えるべきであろう。
 他にもそうした動きは見られる。例えば、ほぼ全く報道されていないが、安倍政権は、自治体が制定を進めている「自治基本条例」と「住民投票条例」導入に待ったをかけている。自治体が地域主権を強化しているのに対し、国家主権がそれに待ったをかけているのだ。
 地域主権の強化は、地元住民が自分たちのためにルールを定める動きの一つだから、歓迎されるべきものである。しかし一方で、国家主権と私たち自身との間に強力な葛藤が待ち受けているということも忘れてはならない。

社会の視点 主権の多様化・分散化と国家主権①

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 特定秘密保護法の制定と、全国で制定が進んでいる自治基本条例、また世界的に宗教や民族に基づいた権利意識の高まりは、「主権意識の多様化・分散化」の一過程と見るべきであるーーということを以前にも書いた。(社会の視点 特定秘密保護法批判の不思議③ http://taiyoubing722.blog.fc2.com/blog-entry-28.html)

 改めて、サンデルの議論を引用してみましょう。

「現代において、自己統治への希望は主権の移転ではなく分散にある。主権国家に代わりうる最も有望な選択肢は、人類の連帯にもとづく世界主義的コミュニティではなく、主権を分かち合う多様なコミュニティや政治団体である」(マイケル・サンデル 『公共哲学』ちくま学芸文庫、54頁、2012年第五刷

 ここで気になるのは、我々はこの「主権」を如何なる意味に受け取れば良いのかということだ。

 真に「国家主権」と同等のものとして「主権」をとらえるならば、既存の政治機構の否定を意味し、司法・行政・立法と民族や宗教が対等であるという意味になる。
 この場合、例えば今日の国家間に横たわる様々な問題に見られるように、お互い話し合いか武力をもってでしか事態を前進させられなくなり、司法作用による強制力は一切無効化してしまう。主権と主権が対等であるならば、私自身に対してその権力を使えるのは私自身だけであり、憲法・徴税権・あらゆる社会法規等誰からも拘束されなくなる代わりに、また自分も他人を拘束することができなくなるからだ。

 他方、地域主権強化を狙った道州制や自治基本条例といった議論は、「国家主権を前提とした主権論」として見た方がいのかもしれない。
 今日では、国家が持っている権力の移転や新しい人権の創出に市民運動や司法が関わっている場面が大変多いが、いずれにしても、これらは国家が前提になっているのが基本だからだ。国家主権があり、憲法があり、そうした「権利の源泉」があるからこそ、我々は様々な「権」を享受し、また生み出すことができているのである。

 

仕事の視点 英語力は大切!ただし、技術的なの素養も抑えよう!!

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企業「国際化の時代に対応するため、英語力のある人を採用したい」
学生「大学では英語を勉強してきたから、英語を活かした仕事に就きたい」


というような声は、特別新しいものではありません。
講義の全てを英語にしたことで、就職率100%という驚異的な実績を持つに至った秋田県の国際教養大学は、まさしく時代が求めた大学だといえるでしょう。

しかし、「英語だけあればそれでいいのか?」という声も確かにあり、そうした人たちが言うには「英語を話す人なんて、日本国内だでもたくさんいる。世界的にも珍しいものではない。」ということらしいです。
またある人は、「英語だけ知っていても、自分がとびこむ業界の知識がないことには、仕事なんてできない」とも言います。

例えば、英語は文系・理系のくくりで言うと文系にあたりますが、製造業をはじめとして人・もの・金が国境を越えるような今日では、経営や技術的な話しが英語に置き換えられるようになってきており、理系の知識なしには対応できないようになってきています。

英語力があることは確かに大切なのですが、それだけではもう何にもならない時代が来ているといえます。

(これはある意味逆の事例ですが)台湾の友人と話しをしたときのことです。
彼は、「将来は日本で働きたい」と常々言っていました。
「日本で働く為には、TOEICと日本語の能力があればいいのか?」と聞いてきたのですが、私はこう答えました。
「会社の翻訳部門の人の話しなんだけど、大切なのは実力。テストで点がとれるかということじゃなくて、その知識が実用的なのかどうか。実際仕事をしてみて、経営や技術的なことを的確に表現できるか、人の考え方やものの見方に即した翻訳ができるかどうかが大切だよ。」と。

日本人は外に出る為に英語を求めますが、日本に来たがる人はそれと同様に日本語力を求めています。
全ての事例に当てはめることはできませんが、受け入れる側が「語学力だけではだめ」といっているのですから、それは当然、我々にも当てはまる言葉となるでしょう。

仕事の視点 年末へ向けた仕事の整理〜仕事の完成度を見直そう!!〜

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仕事納めを目前にして、今年の仕事の整理を行っている方も多いことと思います。

年末年始は最大で9連休、ボーナス収入も加わって大きなお金が動き、また業界によっては売掛金の回収もピークを迎えます。休みが明ければものの数ヶ月でほとんどの企業は決算を迎えてしまうわけですから、この時期、いらない仕事を抱えたまま年をこしてしまうと何とも寝目覚めが悪い。
大掃除と一緒で、不必要に抱え込んでしまった仕事のスス払いでもとなるのは、自然の成り行きでしょう。

仕事のスス払いでは、「俺の仕事の完成度はこの程度か」と肩を落とされる方も多いことと思います。

1.未決済の書類が出てきた(幸い、「直ちに影響は無い」レベル。とはいえ、役所の外部調査が入ってしまったらもしかして…)
2.どこに書類をしまったのかを忘れてしまっていた(納品しようとした商品の中に、メモ書きが入り込んでいた)
3.シュレッダーに30分以上かかった(そのうち必要になると思って大量保存していたが、明らかに処分してもいい書類だった)
4.デスクを雑巾がけしたら、真っ白だった雑巾が真っ黒になった(普段の整理整頓がキチンとしていない)
等等…

いずれも、「仕事をして行く上での基礎基本」ができていないことが原因ですが、私も入社して最初のころはこんな感じでした(上の全てが私ではありません(笑))。
年末へ向け仕事の整理を急いでしている方、特に右も左も分かりきっていない新人さんは、来年末も同じことにならないように、仕事を見直す機会としてみてはいかがでしょうか。

仕事の視点 在庫管理について

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ある会社の社長は、「倉庫の在庫の山を見ると、吐き気がする」と言いました。

在庫はまだ売れていない商品のことです。商品ですから、現場の営業マンが売上げれば上げる程、将来の売上・収益とすることができるわけです。その為、通常は「吐き気がする」わけがないのです。

にもかかわらず、何故「吐き気がする」のでしょうか。
その疑問を解く鍵は、「在庫を取り巻くお金」について考えなければなりません。
例えば、今話題のiPhone。
あなたは、当初の売上計画で1000万台売れると予想した為、1000万台をそのまま仕入れました。ところが、実際にはライバル企業の参入が相次ぎ、計画を大きく下回って800万台しか売上げることができませんでした。
問題は、売れ残った200万台です。
売れ残った分の仕入代金は回収できていないわけですから、当然赤字となります。更に、ショップでは販売員を雇って営業活動を行うわけですから、その分の人件費も回収できないことになります。

肝が冷えたところで、更にあなたに追い打ちがかかります。
iPhoneを仕入れたときの運送費、保管しておく為の倉庫費用、水道光熱費、倉庫の人材費等等、請求書が次から次へと届きます。挙げ句の果てには、リンゴのマークの会社から「新しいiPhoneを発売する」と発表がありました。年度末には、こうした商品(=資産)に対して税金がかかります。

新しい製品を売るだけのつもりが、在庫管理がうまくいかなったせいで支出ばかり目立つ結果になってしまいました。

という具合に、在庫管理は企業にとて無くてはならないもの。商品が無ければそもそも儲けることはできませんし、過剰在庫になればその分損失が大きくなり、会社の経営に悪影響を与えてしまいます。

意外とこうした物とお金の関係は認識されていないようでして、こうした点を気にかけなければならないからこそ、「市場をつかむ」努力が求められるわけなのです。

仕事の視点 ふて腐れるのは卒業して下さい

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ある日の昼下がり。事務所立替え会議の為の話し合いの席で、設計図を見ながら3人の男達が激しい議論を繰り広げていた。うち一人は私であった。

「そこの寸法は何メートルなの?」
「設計図で書かれてる壁は動かせないの?数メートル横の位置にずらせないの?」
「だから、これで考えろってなってるでしょ」
「いや、あくまでも今の設計図はたたき台でしょ。」
「とりあえず、寸法がわからなきゃ作図できないから、測りに行こう!」

私と後輩はメジャーを持って寸法を測るために会議室を出た。

「やっぱり、壁の位置はここの方がいいんでないかい?」
「今の作業場の機能を今以上に充実させるなら、縦より横の幅を充実させるべきじゃないか?」

私と後輩がそうこうやり取りしているうちに、もう一人、このチームをまとめることになっているリーダーがいなくなってしまった。
リーダーとはいっても、高卒新卒入社5年未満社員である。要するに、会社が与えた「次のステップ」に進む為のチャンスだったわけだ。

「ああ、ふて腐れたのか」

私と後輩は、そう思った。

探してみると、果たして彼はいたのである。別の場所で、違う仕事を始めていた。
「設計図かかないの?」
「二人がいいならいいんじゃない?」と、目もあわせずに言うのである。
「それじゃ駄目だよ。このメンバーで設計図書くのが課題だったじゃないか。」
と説得するが、取り付く島も無いといった様子。

これで「次のステップへのチャンス」がフイになってしまったことは言うまでもない。
最初は、自分の実力不足等から挫折することもあるだろうが、「ふて腐れ」状態はさすがにナンセンスだろう。次のチャンスまでに、ぜひともその程度は克服してもらいたい。

オススメ!!世界をおっきく小さくする読書

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閲覧いただき、ありがとうございます。

当ブログは、「人生を味わい深いものにするためには、どんな情報や発想、知識が求められるのか」という疑問を元に、仕事、時事問題、国内外の旅行、教養といった分野からヒントをもらっていこうというのが主旨となっています。
また、英語での日本情報発信(主に私の英語の練習のためですけど)も行っていますので、「この英語、変じゃない?」という指摘も送って下さると助かります。

他に、仕事や旅行、生活を充実させるためのちょっとした情報もアップしていくので、どうぞ楽しんでいって下さい。

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