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Bài một ベトナム語を学ぼう!!職場で使いたいベトナム語と季節の言葉

あいさつを覚(おぼ)えるNhớ chào hỏi

①こんにちは!!       Xin chào!!
②おはようございます!!   Chào buổi sáng!!
③こんばんは!!       Chào buổi tối!!
④ありがとうございます    Cảm ơn

単語(たんご)を覚(おぼ)るNhớ từ đơn

①工場(こうじょう) ⑥来客(らいきゃく)
②食堂(しょくどう)     ⑦危険(きけん)
③休憩(きゅうけい) ⑧事務所(じむしょ)
④トイレ(といれ)      ⑨倉庫(そうこ)
⑤工具(こうぐ)        

①nhà máy,②nhà ăn,③nghỉ giải lao,④nhà vệ sinh,⑤ dụng cụ lao động,⑥khách,⑦nguy hiểm,⑧văn phòng,⑨nhà kho

季節(きせつ)の単語(たんご) Từ đơn mùa

① 冬(ふゆ)
② 厳しい冬(きびしいふゆ)
③ 凍る・凍結(こおる・とうけつ)
④ 雪(ゆき)
⑤ 滑る(すべる)

①Mùa đông,②Nghiêu khắc,③Đông lạnh,④Tuyết,⑤Trượt,⑥Đường nước
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日本に暮らすベトナム人には、娯楽が足りない!!

 職場にベトナム人が来て働くようになってから早半年。彼らとの交流の機会も大分増えてきました。

 例えば、私が住む北海道には6月に四国由来のよさこいソーラン祭りという大規模なお祭りがあるのですが、これに彼らを連れて行ってあげたり、職場の飲み会があるときには彼らを送迎してあげたりといった感じです。

 「そこまでする必要、ある?」

 何て声も聞こえてきそうですが、異国の地に来て働き、生計をたてるなんてことは我々の想像を遥かに絶する精神力を要するわけで、「猫の手も借りたい!!」という気持ちで彼らを迎え入れている我々日本サイドとしては、彼らが日本になじめるようこれらくのことをするのは当たり前かな…と思います。

 さて、日本全国で働くベトナム人が急増しているわけですが、ここで「外国人労働者を迎え入れる用意が足りない日本像」を改めて指摘したいと思います。

 それは、国の制度でも日本人の外国語人材の問題でも、まして給料や休日の問題でもなく…

日本には、彼らが来て暇をつぶせるだけの娯楽がまだまだ少ない問題

です。

 私が暮らす町にも働くベトナム人はいるのですが、彼らが家で騒ぐという問題がご近所問題としてクローズアップされるようになってきました。
 なんでも、家で大きな声でベトナムの歌を歌っているのだとか。

 彼らにしてみれば日本には余暇を過ごすための娯楽が少ないといえるでしょう。どこに行っても日本語だらけで、音楽や映画、カラオケは全て日本人向け。当たり前と言っちゃあ当たり前のことですが、そこで彼らが楽しめることって、何もないですよね?日本語の基礎くらいは学んでいるとはいっても、日本の文化を楽しむためにはそれ以上のレベルの語学や教養が必要とされますし、それを望んで日本に来ているわけでもないですし…。

 とくれば、彼らに残されたできることといえばインターネットで自国のドラマや映画を視聴する、あとは近所の仲間と集まって歌を歌う、公園で遊ぶくらいのものではないでしょうか。都市圏ならまだしも、これが地方となるとより問題は深刻で、遠くに行くための足がないという事態にまでなってしまいます。また楽しめる娯楽が少ないという問題がある一方で、金を稼ぎに遠い異国の地に来ている彼らにとって、お金がかかる遊びは何よりの敵というべきものでもあります。よって、彼らの行動範囲は自宅かその近隣という非常に狭い領域に制限されがちです。

 そんな状態ですから、家で歌を歌ってそれが近所問題に発展していくのはある意味では必然のことなのかもしれません。我々にはカラオケボックスというものがありますが、彼らにはそうした便利ツールが無いのです。そしてそれが続くことで、外国人労働者に対する「マナーが悪い」「習慣の違いがストレスになる」「うるさい」といった負の感情を発生させる原因になり、不必要な摩擦が生まれることになるのではないでしょうか。
 また、同じ境遇の同じ町に暮らす仲間同士で公園をはじめとした集合可能な場所に集まり始めた結果、逆に日本人はそれを様々な勘違いや不理解によって敬遠するようになるのです。例えば、着る服のデザインが奇抜(日本人であれば、ヤンキーみたいな人しか着ないような物を着ている)、声がやたら大きい、集団であるといった外見的特徴がそれです。
 こうして、平和だった日本の地方都市の中に「治安のいい場所」と「治安の悪い(実際にはそうではないのだけれど)場所」が生まれてしまうというわけです。

 日本人であれば享受できる娯楽が、彼らには存在しない。
 彼らには楽しめる場所(かつ、お金がかからない場所)が少ない。

 こうした状況を考慮すれば、今後日本が外国人労働者(特に高度人材ではなく、工場では働くような人々)を受け入れて人手不足を補っていくためには、可及的速やかに安い娯楽を整備していくことが必要なのではないでしょうか。彼らのためのカラオケボックスがあれば、わざわざ家で騒ぐなんてことも無くなるでしょうし、「他に場所があるのだから、集合住宅では静かにしなければならない」というにルール付をすることも可能になります。働く場所と自分を発散させる場所、休める場所がキチンとそれぞれあって、初めて精神的に安定した生活が営めるという理屈は、日本人でも同じでしょう。
「働け。家では静かにしてろ。遊ぶ場所は近所の公園くらいだよ。でもやり過ぎると日本人に敬遠されるよ。」なんて、幾らなんでも身勝手な論理ではないでしょうか。

 このブログをご覧になったカラオケ屋の皆さん(特に地方の)には、是非ともベトナムの人気歌手の歌を取り入れて下さいますようお願い申し上げます。

 

札幌からハノイへ ベトナム日記〜挨拶編①

ベトナム人に話しかけないと、私のミッションはそもそもスタートしない!!

これは職場で働く彼らのためにやっていることだから、趣味でやる語学学習とは訳が違う。相手を常に意識しなければならないのは当然といえば当然のことだった。

まず、挨拶を覚えた。

 Xin chào!(シン チャオ) こんにちは!

 うむ、これは簡単だ。Chàoはどこでも使える挨拶表現で、これにXinを加えると丁寧表現になるらしい。なんと分かりやすい。ベトナム語は、発音がえげつない代わりに文法は極めて簡単なのだ。

 では、自己紹介はなんというのだろうか。

Tôi tên là Takeo.(トイ テン ラ たけお) 私の名前はたけおです。

Tôiは私、tênは名前、làはです(英語のbe動詞のようなものだろうか)である。この発音はローマ字読みでも殆ど通じるので、誰でも真似をすることができる。
このふたつのフレーズを覚えれば、つかみはOK!!(多分)

他に、朝の挨拶「おはようございます」という言葉も覚えた。

Chào buổi sáng.(チャオ ブオイ シャン)

※buổiをbuồiと言い間違えると、男性の股間を表す単語になってしまうので注意が必要だ!!私はこの発音の違いがハッキリわかっていなかったため、社内で

チ○ポ チ○ポ チ○ポ チ○ポ 

と、堂々と大声で話していたことさえある。


 当のベトナムの方に指摘してもらえたから良かったものの、私の平凡なサラリーマン人生が唐突に終わりをむかえるぎりぎりの状態にあったことになるわけで、まさしく「知らなかった」では済まされない事態だったのである。

 皆さんも、ベトナム語の発音には特に注意を払いましょう。

札幌からハノイへ ベトナム日記〜ある日隣にベトナム人がきたらどうなるの?②

発音を巡る問題

 こうして、誰に知られることも無くひっそりとベトナム語マスターへの道を歩み始めた私は、半歩もすすまないうちに早速大きな壁にぶちあたってしまう。

はて?どうやってベトナム語を学べば良いのか?今いるベトナム人の皆さんが日本人と仲良くなるためにはどうしたら良いのだろう?

なにより問題なのはアジア言語につきもののえげつない文字と発音である

まずは文字だ。
ベトナム語には、日本人が「a」と認識する表記だけでもa、ă、âの3つがある。これはそれぞれ「あー→」「あー↗」「うお↗」となる。特に最後のâの発音は日本語には存在しないため、気持ち近い音をとって「うお」としたが、これは間違っている。個人的には、お腹を殴られたときに思わずでる雄叫びめいたものに似ていると思う。しかし、無いものは無いので素直にâとしておこう。

もうこの段階で既にベトナム語の習得なんて夢のまた夢なのに、さらに追い打ちをかけるような文字が我々の目の前に迫ってくる。

・ DとĐ     :「ぜ」と「でぃ」
・ EとÊ       :「えあ」と「え」
・ OとÔとƠ   :「お(口の奥の方で下を丸めた感じ)」と「お」と「うお→」
・ UとƯ     :「う(口を丸める)」と「う(口を平に)」

 ざっとこんな感じなのだが、ベトナム語を教えてくれている人の話しによると、ベトナム人でも聞いただけでは違いが分からない表記もあるのだという。

 それが

・ TRとCH
 
 これはどちらも「ちょ」というらしい。TRで「ちょ」だなんて、何かの間違いにしか思えないのだが、これはこれで間違いないらしい。いずれにせよこれで覚えるしか無い。
 それにしても、こちらが「aがいっぱいあるけど、それぞれ何が違うの?」と質問すると、ベトナム人は「こんなの全然違うよ〜!!」と言ってくるのだから、ベトナム語というのは本当に日本人泣かせな言語である。

 次に声調だ。

これは未だに理解し難い存在だ。
大体、中国語の4つの声調を聞き分けるだけでも困難極まりないのに、それをさらに6つに分けてしまうという狂気じみたことをしている。教科書を見ながら聞き比べしている分には何となく分かる気もしてくるのだが、何も見ないで聞くともうお手上げ状態である。

こういうときによく出てくる「ma」の音を例にとると、ベトナム語の声調は下記のようになる。

・ ma, mà, mả, mã, má, mạ

この音を線で表現するとそれぞれ「→」「↘」「↘の最後に詰まった感じ」「〜」「っ!」のような感じになる。これも文字情報では表現しきれないので、各自で調べてほしいのだが、特に「`」「 ̉」の違いは全く分からない。購入した教科書に付いていたCDの音量を思い切り大きくして聞いてみたところ、ようやく「嗚咽が詰まった感じ??」とおぼろげながら認識できた程度に過ぎなかった。

これをマスターしなければ先には進めないのがベトナム語の恐ろしいところなのだが、かといって、マスターするのを待っていたらいつまでたっても目の前にいるベトナム人の立場によりそって問題を解決することができない。ここで、ベトナム語ができないのにベトナム語でベトナム人とコンタクトをとるという難しい選択をするはめになってしまった。

札幌からハノイへ ベトナム日記〜とあるサラリーマンのベトナムへの旅路

少子高齢化という深刻な社会情勢の下、労働力不足を補うために日本のあちらこちらで外国人を雇う動きが活発化しています。
 なかでも、今最もその数を伸ばしているのがベトナム人。
 日本で働く外国人の数は2016年に過去最高の108万人となりましたが、そのうちベトナム人が前年比56.4%増と最大の伸びになったそうです。(日本経済新聞)

 はいはい、私の職場にも来ましたベトナム人。

金を稼ぐためとはいえ、遠い異国の地に来て生活しながら働こうというのですから、並大抵のことではありません。
職場に来た当初は、日本人側も笑顔で彼らを迎え入れ、まぁ、半年以上たったいまでも仲良くやっているので、基本的にはとりあえず上手くいっている感じ。

しかし、言葉や文化が違うせいか互いにすれ違いが生じるケースもちらほら…。

よし、であれば、アジア好きで定評のある私が、彼らとお近づきになって日越関係の架け橋になろう!!

これは日本全体に通じる、誇り高き崇高な任務となるだろう。

そうやって勢いだけで立ち上がった私。
かくして、私のベトナム語とベトナムへの旅は始まったのであります。

※今回から不定期で私のベトナム語奮闘記をご紹介します。私と同じような経緯でベトナム語を学ぶことになった皆様からの声をお待ちしております。

オススメ!!世界をおっきく小さくする読書

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また、英語での日本情報発信(主に私の英語の練習のためですけど)も行っていますので、「この英語、変じゃない?」という指摘も送って下さると助かります。

他に、仕事や旅行、生活を充実させるためのちょっとした情報もアップしていくので、どうぞ楽しんでいって下さい。

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