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学びの視点 インコタームズの扱いにくさ〜費用負担の側面から

私の仕事の一つは、海外からコンテナ船や航空機で貨物を輸送するための手配を行うことです。

そのときに問題となるのが、インコタームズです。
EXWやFOB、CFRといったものが有名ですね。

しかしこのインコタームズというやつは、教科書的な知識だけではそう簡単に乗り越えられないほど厄介な性格を有しているといっても過言ではありません。私自身、この仕事を担当して日が浅いため、毎度毎度苦労しています。

今回は、そのインコタームズ、特に費用負担について考えていきたいと思います。








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学びの視点 放送大学の教科書が届きました

放送大学



 以前も、当ブログの中でお話ししていましたが、放送大学の一部講義を利用して英語を勉強することにしました。期間はこの春から8月までの短い間。科目履修生としての受講です。

科目履修生とは … 希望する1科目ないし数科目の授業科目を選択して履修する学生です。在学期間は、1学期間(6か月間)放送大学HPより


 大学にいた頃、4年間中国語の勉強をしていた(といっても、中国語検定3級程度なので自慢できるものではありませんが…)一方で、英語などは殆ど触れていなかったため、文法や単語といった基本的なことすら忘れてしまっていました。しかし最近になって、海外旅行に頻繁に行くようになったため、改めて英語学習の必要性に迫られることとなりました。英語を使った仕事をしてみたいと思うようになったということもあります。

 それ以降、独学でも勉強はしていましたが、やはりモチベーションの維持という点で問題があり、張り合いを出すためにお金を払って勉強することを決意。


 仕事仕事と忙しい毎日ですが、とりあえずは単位取得のため、頑張ります。

もし大学生時代に戻れるなら、感謝の技法を学びたい 学びの視点

2015年1月もとうに過ぎ去り、早くも2月になりました。テレビをつければ、大学入試センター試験に始まり、個別入試の時期到来を告げる宣伝がこれでもかというくらい流れているので、「もうこんな時期になったのか」としばし感慨にふけってしまいました。

自身の学生時代を振り返ってみて、「もし大学時代に戻れるなら…」「あの時こうしていれば…」と思うことは多々あるのですが、特に最近、「もっと感謝の技法を学んでおきたかった」と思うことが多くなりました。


感謝:[名](スル)ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。「―の心」「深く―する」

意味は誰でもわかると思います。

新卒で今の会社に就職し、今も尚働き続けているわけですが、人に対して感謝することが大変多くなりました。
仕事を教えてもらったとき、落としたものを拾ってもらったとき、仕事を手伝ってもらったとき、情報をリークしてもらったとき、パーティに誘ってもらったとき、車を出してくれたとき、取引先相手に融通をきかせてもらったとき等等、常に「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べています。

一口に感謝といっても、相手や場面に応じて表情や言い方を細かく変えていくのは当然のことですし、電話や文章で表現する方法もあるので、感謝の技法は実に多岐にわたります。一度働き始めると、こうしたことは否応無しに意識させられます。

しかし不思議なことに、大学という場所は「自らの意思を伝える技法」や「相手の話しを聞く技法」は鍛えさせるのに、その終わりにあるはずの「感謝を伝える技法」は完全に無視してしまうのです。

相手方がその意思の伝達に至るまでの経緯や時間、労力、話している間の時間は、全てあなたに向けられている以上、その部分にまで思いをはせて感謝の意を示すことは当然だと思うのですが、どうも昨今の大学は、学生をお客様扱いしすぎるあまり、そこの教育にまで気が回っていないようです。

「そんなことは親が教えるべきだ!大学は学問の場だ!」

 はい、私もそう思います。
 しかし、柔道や剣道などといった日本に古くから存在している武道は、全て相手に対する礼を大切にしています。武道は、相手がいないと何も成し得ません。常に相手がいて、切磋琢磨し合うことで己を磨くことができるのであり、だからこそ礼を重んじるのです。
 さすがに、「相手に勝つことが武なのだ!敗者に礼などいらん!」という人はいないでしょう。

 学問も、その対象があり、それを支えている多くの人がいるからこそ、成立するのです。それが一つでも欠けたら学問が成立しないことを考えれば、支えてくれている人に対して感謝の意を示すことは当然です。
 にもかかわらず、大学の教授達はいつも偉そうにしてばかり…。

 学生にしても同じです。社会に出るまでの準備期間として、切磋琢磨し合う仲間や教授達がいることによって、高卒生には無い社会性や思考力を鍛えることができるようになるのです。それだけのものをもたらしてくれる相手ですから、感謝するのは当然でしょう。

 そして、その技法もキチンと身に付けた方が良いと私は思います。教授に対して、まさかメールで「ありがとう」をいう方はいないと思いますが、やはり立場や場をわきまえた表現方法というものは存在しますし、それによって、あなたの社会的評価を大きく変えていく可能性があるからです。
 私自身、「あのときありがとうと言えていれば…」と思うことが多々あります。それこそ冒頭に述べた、何かに誘われたときや、何かを教えてもらったときなど、学生時代から「ありがとう」を学んでこなかったがためにタイミングを逃してしまっていたのです。「学生時代のうちに、たくさんありがとうが言えてれば…」と、今も時々思います。

 これから大学生になる(元)受験生の皆様は、これから出会う仲間や教授、そして大学に行く機会を与えてくださったご両親への感謝を忘れないようにしてくださいね。

学びの視点 世界の「すみません」

すみません

これ、すごく便利な言葉ですよね。
街中で知らない人に道を尋ねたい時、店や飛行機の中で係員を呼びたい時、混雑している電車内で人に道をあけてほしい時等によく使う、ベスト・マルチワードではないでしょうか。

私は海外旅行が好きなので、現地で道を尋ねるときや店で人を呼ぶときに必ず外国語で「すみません」と挨拶します。まぁ、皆さんもそうだろうと思います。

今回は、私の海外旅行趣味と2020年東京オリンピック開催を迎えるにあたり、私たち日本人が世界の人と触れ合う機会が増えていくことを見越して、世界の「すみません」を集めてみました。
世界の「ありがとう」や「こんにちは」を集めたサイトはあるのに、「すみません」が意外と無かったので、作った次第です。

では、どうぞ。

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学びの視点 通信制大学受講の再検討


 放送大学は、インターネット、ラジオ、テレビを通じて講義を提供し、定期試験に合格すればキチンと単位認定を受けられる、通信制大学です。

 昨年2月、この記事の中で、私もその受講を宣言したのですが、学費を払い教科書を買い、講義を受けておきながら肝心の試験を受けないという暴挙に出たため、結局在籍するだけして終わってしまいました。

 今年、受講する講義を変えて再び出願しようと画策している今日この頃です。

オススメ!!世界をおっきく小さくする読書

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当ブログは、「人生を味わい深いものにするためには、どんな情報や発想、知識が求められるのか」という疑問を元に、仕事、時事問題、国内外の旅行、教養といった分野からヒントをもらっていこうというのが主旨となっています。
また、英語での日本情報発信(主に私の英語の練習のためですけど)も行っていますので、「この英語、変じゃない?」という指摘も送って下さると助かります。

他に、仕事や旅行、生活を充実させるためのちょっとした情報もアップしていくので、どうぞ楽しんでいって下さい。

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