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今日の言の葉 働く編

(仕事をする上で)努力をすることは当たり前だけど、そのモチベーションは周りの評価が得られるという確信があってこそ長続きするもの。自分は周りの期待に応えるべく努力する。しかし、その周りが「じゃ、おつかれさん」の言葉でお茶を濁してしまったら、頑張った人の心はジェンガのように崩れて行ってしまうだろう。

 仕事で成果が求められるのは当然だが、その「成果」とは、労働者と経営者の両方に課せられたものであるということを忘れてはならない。
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今日の言の葉  木造船と拉致と


 北朝鮮の木造船が日本海側で相次いで漂着しており、これを警戒し、心配する声が日増しに高まって来ている。

 しかし、脅威が海からやってくるということは今に始まったことではない。
 
 一体どれだけ沢山の同胞が北朝鮮に拉致されたというのだろうか!!

 「拉致被害者の早期帰国を!!」
 訴えるのは結構だが、誰も「海岸の守りをどうするのか?」と語らないのはなぜだろうか?

今日の言の葉 人生編

 理不尽なことが多い時代だけど、この理不尽なことを語るとき、我々は被害者の立場で話しをしている。そして、正直に「俺、理不尽なことをしてしまったんだ」と語る人があまりに少ないという事実が、我々自身の病の根深さを物語っているような気がしてならない。

「その言葉、用法容量を守ってお使いください!」超単語TOP10

「苦労は買ってでもしろ」
昔の人はこう言った。その苦労が自分への投資になるなら買ってもいい。しかし考えてみると、苦労には一定の時間の経過が伴う。その時間経過の結果、新しいスキルが身に付いているならまだしも、ただ時間がたったという実感が湧くに止まっているのが実情だ。なぜなら、その時間の経過は自分だけに起っているのではなく、加速し続ける技術革新の中にも起っているからだ。苦労が終わった時には、とっくにその苦労は根本から解決されている。

「説明責任」
説明を求める側は、説明を理解できる頭を作ってからものを言え。説明する側は「話せばわかる」と言って暗殺された要人がかつていたことを忘れるな。

「(職場での)頑張ってるな!」
ありがとうございます。しかし私にはもったいないお言葉でございます。なんのなんの、それに見合ったお金さえいただければ手前どもはそれで結構でございます。いえいえ、言葉は言霊と申しまして、いつしか人知の及ばない力をもつもの。それに比べてお金は渡せばそれで終わる物。容易に使うのは危険な物でございます。

「人生は長い」
どこで、誰が誰に、どういうふうに言うかで意味合いが変わるマジックワード。年寄りが言う場合、それは基本的に「慰め」か「我慢の強要」のどちらか。後者の場合、高齢者ばかりの日本社会では積もり積もって若者に多大な精神的疲労を与える可能性があるのだが、「自分も昔はそうやって言われて来た(経済成長まっただ中で、しかも高齢者なんてそもそも少なかった時代にいたくせに)」という思考停止全開の論理で攻めてくる奴が多いので厄介。

「最近の若者は〜(類:近頃の若いもんは〜)」
「最近の若者は〜」という言葉は、大抵ネガティブな意味で使われる、主に高齢者が努力せずして若者を貶めることができる便利な言葉。しかし、言う側も若い頃は言われる側だったので「ようやく俺もこの言葉を口にできる!!」と思っている輩がいることも事実。「時代は繰り返される」で表される象徴的単語。

「老害」
時代の変化を受け入れられず、古い価値観に固執する高齢者をバカにした言葉。大丈夫、安心しろ若人よ。お前もいずれは同じになる。

「レッテル貼り」
「最近の若者は〜」「老害」といったように、人を特定のカテゴリーに一方的に当てはめる行為のこと。人間は物事の判断のために、自身の価値観の中で他人をカテゴライズするものだが、「レッテル貼り」と言った場合、そのカテゴライズが社会に広く伝染し始めている事象までを意識していることに注意が要る。

「失敗」
意図した結果を目指して挑戦したけれども、残念ながら叶わなかった場合に使用される言葉。日本人はこの失敗にやたら厳しい。八百万信仰のせいで、自分も万能の神様の一部であると同一視しているのだろうか?八百万もいるのだから、失敗の神様もいそうなものだが…。

「SNS」
すっごい・なまら・セクシー(←お前はDAIGOか)

 「空気」
 日本人がやたらと気にするもの。その昔、KY(空気読めない)という流行語が出来上がってしまった程、日本人は場の空気を気にする。人間は空気が無ければ死んでしまうが、ここでいう空気に従えない者は変わり者として認定されてしまうので、社会的に死ぬ可能性が高い。

札幌からハノイへ ベトナム日記〜挨拶編②

 基本的な挨拶を覚えた私は、職場のベトナム人に意を決して話しかけてみた。基本的に、奥手(?)というか何と言うか、何の脈絡も無く人に話しかけることが苦手な私は、これだけでもなかなかの行動。

私:Xin chào!Tôi tên là 〇〇!!Hôm nay trời thế nào?
こんにちは、私の名前は〇〇です!!今日の天気はいかがですか?

 予想通り私のベトナム語は通じない。
 しかし、ここでめげるわけにはいかない!!外国語の学び初めなんて、通じないのが普通だ。

私:Xin chào!Tôi tên là 〇〇!!Hôm nay trời thế nào?
 改めて同じ言葉を繰り出す。

 それでもやっぱり通じない。
 何と言うか、かんというか、相手の表情と頭上には無数の「?」が思い切り羽を広げてくるくると飛び回っているのが見えたような気がする。3回目を言い終わる頃には、私の心は早速もげそうになっていた。

 自分でははっきり話している自信がある。
CDも繰り返し聞いたし、一応シャドーイングも行った。
 でも…
 通じない!!!

 あとは気力との勝負だと言わんばかりに、私は数少ない私のベトナム語をぶつけ続け、何とか理解してもらおうと言葉を出し続けた。

 すると、その場にいたベトナム人の一人が私の言葉を復唱したのだ!!
 一瞬、何を言っているのかが分からなかったが、要するに「お前はこう言ったんだよな?」と確認しているのがすぐに分かった。

 通じるって素晴らしい!!

 Yes!!

何故か英語で返した私は、この小さな一歩が会社にとっての大きな一歩につながるのであろうことが理解で来た。サラリーマン万歳。

ベトナム人:~~~~~~

私:??????

今度は私が聞き取れなかった。まるで意味不明。

で、何度か聞き返してみたものの、やっぱり何を言っているのか分からなかったので互いに話しを進めることができず膠着状態に陥ってしまった。

そこで、私は「お昼 ベトナム語 話す OK?」と聞いてみた。
これは相手にも通じたようだ。こうすることで、腰を落ち着けてゆっくりとコミュニケーションをとることができるようになる。相手の言っていることは相変わらず無視した形になってしまっているが、いずれにしてもわからないのだから仕方がない。

ベトナム人:OK!!
私:よし!!

日本語は文法が多少ルーズでも通じてしまう上に日本人でも扱いが難しい敬語があるため、日本語の経験が浅い外国人にとって、理解することが難しい言語であることは間違いない(しかし、日本語が世界一難しいみたいな意見は俗説だと思うけれど)。
そのため、文章で意思疎通を図るのではなく断片的な単語を並べて言いたいことを伝えた方が理解が深まりやすいということがよくあるのである。

こうして、我々は深い相互理解への第一歩を踏み出したのであった。

〈単語〉
Hôm nay  今日
trời     天気
thế nào   どのような(に)?

オススメ!!世界をおっきく小さくする読書

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当ブログは、「人生を味わい深いものにするためには、どんな情報や発想、知識が求められるのか」という疑問を元に、仕事、時事問題、国内外の旅行、教養といった分野からヒントをもらっていこうというのが主旨となっています。
また、英語での日本情報発信(主に私の英語の練習のためですけど)も行っていますので、「この英語、変じゃない?」という指摘も送って下さると助かります。

他に、仕事や旅行、生活を充実させるためのちょっとした情報もアップしていくので、どうぞ楽しんでいって下さい。

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